HIOKI奨学・緑化基金

植樹について

植樹活動の概要

HIOKIが1995年からはじめた植樹活動(ふるさとの森づくり)。
この活動をさらに拡大し充実させるため、2005年に財団法人を設立し、植樹対象地域を上田市周辺の公共施設から長野県の学校や公共施設に広げ、今後も「ふるさとの森づくり」活動を進めていきます。

ふるさとの森づくり

1995年から、緑豊かな環境を市民と共に創造していこうと、地域の学校や公共施設への植樹活動をはじめました。私たちはこの活動を「ふるさと森づくり」とよんでいます。 木を植える事は、命の大切さと、将来の楽しみという、人間の生物的な本能を活性化してくれます。この活動が次世代の環境を守と共に、次世代を担う子どもたちの環境教育につながってくれることを、私たちは期待しています。 ふるさとの森づくりの特徴は、その土地に昔からあるいろいろな樹種を、混ぜながら密に植えるところにあります。小さな苗木は時には我慢しあい、競い合いながら共に成長していきます。人間が手をかけなくても、木々が自分自身の力で成長し森となる。そんな自然林に近い森を再現するのが「ふるさとの森づくり」です。 多様な生物が共存し、人間としての精神的な豊かさを保つ為に欠くことのできない緑の環境を、100年先の子どもたちに伝えたい。HIOKIはそんな思い出「ふるさとの森づくり」のお手伝いをしています。

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